
この作品は生まれて4ヶ月ぐらいの赤ちゃんにも読ませられる最高の絵本だと思います。
言葉も分かりやすく、絵もはっきりとしてきれいなので、子供も楽しいし、読んでる大人も楽しいのです。4ヶ月の子供に読んであげていますが、とても喜んでます。知育の面でも、ゆたかな日本語力をつけるのに役に立つと思います。「きいろいのはちょうちょ」と表現する方法を、様々な形で表現しています。いろいろ絵本を買った中で、0歳児から楽しめて、知育にもなる本としては最高傑作です。
お勧めの一冊!です。

元幼稚園の先生だった友人に勧められ、買ってあげました。
大人はびっくりするけど、子どもは本当にこの本が大好き。
何度も読み聞かせをねだられました。保育園で2~3歳児に読み聞かせをした時も、みんな真剣でした。動物も人間もうんちをする、それぞれに形も場所も違う。納得させられた本です。

子どもが生まれたのが10月。冬の間は寒くて外に出られないから・・・と、生後2ヶ月から絵本を読んでました。この本を読んだとき、子どもが初めて絵本に反応して声をあげてわらいました、6ヶ月になったころには自分で持ってきてカバーを破り、かじり…。大人が見たら「なにこれ」と思ってしまうような「ぽぽぽぽぽ」とか「ぴ」とか、擬態語だけの絵本ですが、それがかえってよくて、子どもの想像力をかきたてるみたいですよ。1歳すぎた今でも楽しんでます。長く付き合える1冊です。

らくがき絵本という、タイトルそのままの、落書きを前提としている本です。
表紙には「五味太郎50%著」と書いてあって、最初は意味がわからなかったのですが、絵を書くための提案は五味さんがしているけれど、残りを描くのはそれぞれの感性であるということなんだなと実感しました。
つまり、まだ未完成であって、本の残りを完成させるのは、それぞれに託されているわけですから、とてもオリジナリティーのある本になります。

87万部突破!20年にわたり売れ続けるロングセラー・ことわざ絵本第1作目です。
ことわざが、スラスラ覚えられると、小学生に口コミでひろまっています。
ひとつのことわざを1見開きで構成。右が従来通りの絵と解説、左が五味太郎の創作した面白ことわざになっているので、両方見比べながら読むとおもしろさ倍増!目とあたまからスルッと覚えられる楽しいことわざ絵本です。
たとえば、「藪をつついて、蛇を出す」⇒「思いがけなく、大掃除」。その意味とは!?ことわざを100項目収録されていて大人が読んでも楽しいです!!

同じ動物(昆虫)で、さり気なく1人だけ仲間はずれがいます。大人が見ればすぐなのですが、子どもから見るとなかなか手強く、~~そして見つかると面白くてしょうがない様です。(違っている部分が、何ともいえず面白いのです)
最初は見つかるまで捜しっこ、今度は見つ