かくしたのだあれ

同じ動物(昆虫)で、さり気なく1人だけ仲間はずれがいます。大人が見ればすぐなのですが、子どもから見るとなかなか手強く、~~そして見つかると面白くてしょうがない様です。(違っている部分が、何ともいえず面白いのです)
最初は見つかるまで捜しっこ、今度は見つけた事で自慢をして、次は1ページごとに数が増えていくので数の勉強にもなります。
物語と違い、何度も何度も一人で開けては眺め楽しんでいました。
お子さんの好みに合えば、とても楽しいよい本だと思います。~
子どもも夢中になれる絵本。
隠れているものを探すのにはまってしまうようです。