らくがき絵本

らくがき絵本という、タイトルそのままの、落書きを前提としている本です。
表紙には「五味太郎50%著」と書いてあって、最初は意味がわからなかったのですが、絵を書くための提案は五味さんがしているけれど、残りを描くのはそれぞれの感性であるということなんだなと実感しました。
つまり、まだ未完成であって、本の残りを完成させるのは、それぞれに託されているわけですから、とてもオリジナリティーのある本になります。
絵を描くのが大好きな子どもにはぴったりの絵本。
子どもの感性を育てるのにもとても役立ちそうです。