日本と経済と国際 5
会議とは問題を議して決するものであり、多分に企業秘密に属することが多い。
これに参加できるかどうかは、その社負の身分的なエリート性にかかっています。
米人クラークの要求だからといって、簡単に出席させるわけにはいかないゆえんです。
しかしここまで詰めてきて感じるのは、やはり日本人特右の民族性であり、文化です。
日本以外の諸外国企業でも、ある程度は同じようなトラブルをアメリカで起こしているが、日木ほどは激しくない。
そこにはやはりアメリカにたいする近さを感じさせます。
それは宗教やイデオロギーの面にもあります。