電話での占いと宇宙構成システム
天については、人体と同様のことが言えます。
吉兆の星が二つ、凶兆の星が二つ、半吉と半凶の星が一つずつ、それにどっちつかずの水星。
・・・この七個の遊星から成り立っています。
少し占い的な話になってしまいましたね。
電話での占いはココです。
おもうに自然界を通じて、七金属だとか、七何々といった数え方をする事物をかぞえ立てれば、それこそ枚挙にいとまがない有様ですが・・・
なによりも、わたしたちヨーロッパ人が今、古代のユダヤ人以来の七曜星を基本にした一週七日の構成法を採用しているという一事をかんがえてみるだけでも、世界の万象が、七の数を基本として組み立てられている事実を否定できないのです。
もしわたしたちが、曜日の数を七つ以上に増やすようなことをすれば・・・
宇宙構成のこの立派なシステムが、ぜんぶ崩壊してしまうだろう、と。